Buena Vistar!

長文を書きたい時に気ままに書くブログ。

好きがどんどん繋がっていく。 ~B-PROJECT on STAGE OVER the WAVE! を観劇した感想【ライブ編】~

オバウェ全公演終了本当にお疲れ様でした!


 Bプロオバウェライブ、8/16公演を見てきました。

舞台も感想を書きましたし、せっかくなのでライブの感想も書きますね。


目次


1. 各グループの感想


2. 不動明謙役、大平峻也さんの事


3. 最後に





1. 各グループの感想


・キタコレ

ライブを1番楽しみにしていたグループ。

2人の世界観が存分に発揮されていて本当に素敵でした。

特に度肝を抜かれたのがkarma。あの振り付けで見事にやられました。これぞまさにキタコレにしか出来ないステージだなと…

舞台でとまん竜持に心を撃ち抜かれた私でしたが、期待した通り、いやそれ以上にかわいくて、本当にアイドルでした… あとアンコールで着ていたTシャツのアレンジが好きすぎる。流石モデルさん。可愛い。

北門さんも安定感があって素敵だったなあ。この2人が作り出す世界観、いくらでも見ていられますね。


・THRIVE

新曲、なんて難易度の高い曲を選択したんだ… と驚いたのですが、

いやあの、舞台の時より皆様歌が上手くなってましたよね???特に愛染さん絶対上手くなってますよね?ごーちんは元から上手かったのが音響効果もあって更にかっこよくなり、ワイルド感が増していて凄く良かったです。そしてゆーたくんのカタカナ英語可愛すぎるぞ!!!!!可愛い子のカタカナ英語に10年前からやられまくってる身なので、ゆーたくんの発音がカタカナなのは個人的には大正解なんですよ……… あとセグウェイ?なんだったかわからないけどスケボーみたいな乗り物乗りこなしててすげえってなった… なんだったんだあれ…


・MooNs

改めてMooNsの楽曲を聴くと、ピースフルなものが多いなと感じます。そして、5人の雰囲気も、凄く平和で暖かいものだなあと感じます。本当にこのグループは箱で推したい。ラブ☆レボリュの指でハートを作るところがめちゃくちゃ好きです。かわいい。

和南の、北門とハイタッチが出来て嬉しかった!という挨拶がめちゃくちゃ可愛いかったのと、その時のファンの発狂っぷりが印象に残っております。ほんときたます人気だな!

あと、野目さんが竜持くんをお姫様抱っこしていて、それを見た王茶利が嫉妬?していたのも記憶に残っております。その後野目さんにちゃんとおんぶしてもらえてて良かったね王茶利!ってなってたファンは私です。


・KiLLER KiNG

いやあ…2曲目に極上フィクションは反則だよ……… 大サビ前の振り付け反則だよ………

私はみろあか、はるゆづという組み合わせが好きですし、その組み合わせが1番しっくりくるなあと思っているのですが、はるあかという組み合わせにも可能性を感じている勢なので、まあ、発狂しましたよね。多分身長差的にあの組み合わせなんだと思うのですが、本当にありがとうございました。

もう1つの新曲はReady to YOU!!だったわけですが、舞台のキラキンは本当に可愛いのでこれで正解だったと思います。

あとVSライブの時に側転しながらステージに入ってきたのかっこよかったなあ。1人は明謙だったのは覚えてるんですがもう1人誰だったか思い出せない…

バドミントンしている明謙最高に好き。最後の永久でソロパート歌いながら1番高いところから飛び降りる明謙最高に好き。アイドルのキャッチフレーズ言う明謙最高に好き。そしてそのキャッチフレーズでこっちがコールするところ言わせてくれなくて、(完全に忘れてた?)他メンバーに総ツッコミされる明謙最高に好き。もうほんと…明謙最高に良かった、大好きです。



2. 不動明謙役、大平峻也さんの事


さて、ここからは私がBプロのアイドルの中で1番好きな、不動明謙を演じて下った大平さんの話をします。


舞台の時も、明謙が大平さんで良かった、と心の底から思えたのですが、ライブも凄く良かったんですね。

というのも、率先して盛り上げて下さって、ステージを端から端まで飛び回っていて、更にファンサも凄かった。オレンジのペンラ持ってる方みんなにやってたんじゃないかなと思えるくらいマメでした。私も頂きました。あっ今この人私にファンサして下さっている…!と確信出来たのは人生初でした。本当にありがとうございます。


で、舞台、ライブと見てきたわけですが、続編が無い限りは、大平さんにお会い出来る機会は、それぞれのBD発売記念イベントに来られない限りは無いんだなという事に気付きまして。

それが凄く勿体無いというか、悲しいなと感じました。せっかく出会う事が出来たのに、これっきりになってしまうのは寂しいなと。

大平峻也さんという人の事をもっと知りたい、もっと色んなお仕事をされている姿を見てみたいと感じ、ファンになりたいと思うようになりました。


舞台を観に行くという事自体、今回が初めてでしたし、正直まだまだわからない事だらけです。

全通出来る程のお金や時間は割けませんし、どこまで観に行けるものなのかもよくわかりません。

それでも、また大平さんの演技が見てみたいなと思いますし、他にも色々な活動をされているようなので、追えるだけ追ってみたい!と感じています。

とりあえずまずは写真集購入かな…と考えています。お顔立ちが凄く綺麗な方なのでとても楽しみです。9/1のサイトオープンが待ち遠しいですね。

あと映画にご出演されるとの事なのですが肝心の公開日が全然見当たらなくて困っております。完成披露試写会やったなら公開日も出ていると思ったのですが…私の探し方が悪いのか…?観に行きたいです。


実はあんまりドラマや映画を見ないので、まさか俳優さんを好きになる日が来るとは思っておりませんでした。人生何が起こるか本当にわからないなあと感じます。



3. 最後に

このブログのタイトル、『好きがどんどん繋がっていく』について。


舞台の感想ブログにも書きましたが、私がBプロを好きになったきっかけは千葉翔也さんでした。

千葉さんを好きになったきっかけはSideMなのですが、SideMを好きになったきっかけの1つは、元々デレマスをプレイしていて、これの男性版をやってみたいなあと思っていたからなんです。

そしてデレマスをプレイするようになったきっかけは、元々競馬が好きで、ツイッターの競馬垢でデレマスの話題をたくさん見かけるようになって、面白そうだなあと思ったからなんです。

更に競馬を好きになったきっかけは、たまたまテレビをつけたらやっていたレースの勝ち馬(サトノオーという馬です)がぶっちぎりで勝っていて、凄い!と思ったからなんです。


つまり、

競馬→デレマス→SideM→千葉翔也さん→Bプロ、と好きなものがどんどん繋がっていて、そして今回オバウェで大平さんの事を好きになりました。

こうして新たな世界をまた1つ知る事が出来て、自分の世界がどんどん広がっていく事が本当に楽しいなあと感じますし、生きていて、こんなに幸せな事がたくさんあって良かったなあと感じます。好きな人やコンテンツを応援する為に生きていると実感出来るというか…

そう想えるのはきっと、嵐一筋で生きてた期間があったからだろうなと。もちろん楽しくて幸せでしたが、その反面、何か辛い事、まあファン同士のいざこざとか、担当の入院とか、その他もろもろあると気分が落ち込んでしまってしんどかったので… 他に好きな事が無かったので、気を紛らわせなかったんですよね。

だから今たくさんの人やコンテンツを、自分のペースで愛せる事が凄く幸せなんです。これからもどんどん好きが繋がっていったら嬉しいです。


最後に、オバウェ全体の感想ですが、

舞台でも、ライブでも、やっぱり14人のBプロを見せてくれた事が、本当に本当に嬉しかったです。これからも14人で、どんな荒波も乗り越えていって欲しいです。

あと嬉しかったのが、キャストさん達が続編やりたい!って言って下さっている事です。是非やって欲しいですし、今度は今回の反省を踏まえて複数公演観に行きたいですね…!

あとライブを見て、声優さん達も14人揃ってライブして欲しいな…!と改めて感じました。皆様お忙しいので難しいとは思うのですが…いずれ必ず見たいです。

これからもBプロを応援していきます!荒波を乗り越えた先の未来が、輝かしいものである事を信じております。


私の理想のB-PROJECTが、そこにはあった。 ~B-PROJECT on STAGE OVER the WAVE! を観劇した感想【舞台編】~

 

※この記事を読まれる前に。

B-PROJECT on STAGE OVER the WAVE!(以下Bプロ、オバウェ)8/5昼公演の

ネタバレが含まれます。

8/6公演で初めて観劇される方、ネタバレが嫌な方は

この段階でブラバ推奨です。大丈夫な方はどうぞ。

 

 

 

 

 

~目次~

1.観劇前の話

2.観劇の感想

3.アイスピック枠の話

4.キャスト陣への感想

5.最後に

 

 

1.観劇前の話

 オバウェ感想の前に、私とBプロのこれまでの話を。

 私は元々、10年程前から嵐の相葉雅紀さんという方の担当をしております。2次元のアイドルに初めて触れたのは3年程前の事です。アイドルマスターSideMを始め、卯月巻緒というアイドルを担当しつつ、声優さん達がやっているラジオやそのラジオの公開録音がキッカケで秋山隼人役の千葉翔也さんのファンになりました。今は2次元男性アイドルコンテンツ全盛期の時代で、SideMに出演されている声優さんの中にも別のコンテンツでアイドルを演じていらっしゃる方がいた事から、「もし千葉さんが他のコンテンツでアイドルを演じたらどんな感じになるんだろう?」と考えるようになりました。

 そして、そんな事を考えていた頃、とあるツイートが回ってきました。

『Bプロ新アイドル登場!CVも決定!』みたいなツイートで、そのツイートには4人のアイドルとキャストが書かれた画像が添付されておりました。それがキラキンであり、不動明謙と書かれた画像には、CV:千葉翔也の文字がありました。これが私とBプロの出会いでした。

 当初は、あまりポンパが好きではないという理由から、正直そこまで明謙にハマるとは思っていなかったのですが、キラキラスマイルのドラマパートで見事に落ちました。明るくて、優しくて、かっこよくて、可愛い。そんな明謙の事が大好きになりました。(ちなみに今は、明謙の髪型がとても好きです。)

 そんな中で、Bプロのアニメ化が決定しました。当然14人で出るのかと思いきや、キラキンは出ませんでした。それでも最初の方はアニメを見ていたのですが、Bプロは14人なのに10人で進んでいく物語を見ているのがしんどくて、途中で見るのを辞めてしまいました。

 それでも、14人での展開がもっと見たい!と感じていたので、アプリに期待しつつ、CDを買っていた時の事です。Bプロの舞台化が発表されたのです。

 発表された時、まず最初に感じたのは「舞台とは?」でした。2.5次元と呼ばれる舞台がある事は知っていましたが、実際に観劇した事はありませんでしたし、何が魅力なのかも正直わかりませんでした。そんな人間が行っても楽しめるのか?という不安がありました。

 もうひとつ不安だったのは、「千葉翔也さん以外が演じる不動明謙を愛せるか?」でした。前述の通り、私は千葉さんがキッカケで明謙の事を知り、千葉さんも、明謙も、そして明謙を演じている千葉さんも、千葉さんが演じている明謙も、大好きだった為、他の人が演じる明謙を見るのは怖かったんです。

 しかしそれでも行こうと思ったのは、1回くらい見てみたいという興味、見ずに批判するのは違うという考え、そして何よりも、Bプロの未来に繋がって欲しいという想いでした。

 そんなこんなで8/5の昼公演のチケットをとったのですが、最速先行でとったにも関わらず一番端の席でして…あまり期待はしていなかったのですが、この時はまだ、まさかあんな事が起きるなんて、思いもしていなかったのです。

 

 

2.観劇の感想

 というわけでようやく本題ですが、さっそく結論を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 凄く良かったです!!!!!!!!

 

 いやあの、このブログのタイトルでもあるんですけど、私の理想のB-PROJECTが、そこにはあったんです。14人が、仲間でもあり、ライバルでもある。時には協力し、時には対立しながら、お互い成長していく姿が、そこにはありまして。私の見たかった、14人のBプロが、やっと実現した事が、本当に嬉しかったんです。観に行って良かった。

 

 凄く不安だった、千葉翔也さん以外が演じる不動明謙を愛せるか?」という点なのですが、それはすぐ解消されました。いきなりライブから始まるのですが、そのライブシーンの中で、大平さん演じる明謙が、ある台詞を言った後、投げキッスをして下さって。その投げキッスがめちゃくちゃ可愛かったのですが、その前の台詞、どっかで聞いた事があるなって思ったんですよ。初めての観劇なのに。そしてすぐ気付きました。

 

 

f:id:damupare:20170805194555p:plain

これだった。

一言一句完璧にこれだった。これが本当に嬉しかったんです。

これが台本通りだったのか、大平さんのアドリブだったのかはわかりませんが、

いやこれぶっこんでくるかーーーーー!!!!!!(大歓喜

もうこの時点で大平さんの明謙を完全に受け入れられました。原作リスペクトありがとうございます。色々あってリセマラ3週間かかったけど明謙引いておいて良かった…

 

 ストーリーの中で、すごく仲間想いで一生懸命な明謙が見られて。彼を仲間として、ライバルとして、支えてくれる、見守ってくれるBプロのメンバーがいて。ああ、Bプロを好きになって良かった…と心の底から感じることが出来ました。

 その中でも特に印象に残った事がありまして。明謙が、元々THRIVEとしてデビューするのでは?と言われていた、思われていた描写がいくつかありました。明謙は北門さん等と同期という設定であり、デビューが遅れた事について、チャンスをつかみ損ねたと感じているようでした。しかし他のBプロメンバー達からは、明謙はTHRIVEの雰囲気には合わないし、今キラキンという、明謙に合うユニットでやれているのだから、これで良かったんだと思われておりました。

このシーンが印象に残った理由が、前述した、10年前からずっと応援している嵐の相葉雅紀さんの話と被ったからなんですよ。さっき突然なんでこの人3次元のアイドルの話したんだと思われた方いらっしゃると思いますが、実はここに繋がります。繋ぎ方が下手で申し訳ございません…。

相葉さんは、嵐がハワイでデビュー会見をする2、3日前、突然ジャニー社長から電話がかかってきて、「You、パスポート持ってる?」と聞かれたそうです。持っていたので「はい」と答えると、突然ハワイに行く事になり、更にそこで嵐のメンバーとしてデビュー会見をする事になったのです。嘘みたいな本当の話です。この出来事について、後に相葉さんは「もしかしたら自分に電話をかける前に他の人にもかけていたかもしれない。が、今もそれは怖くて聞けていない。」と話していました。もし他の人に先に声をかけていて、その人がパスポートを持っていたら、それ以前に相葉さんがパスポートを持っていなかったら、相葉さんは嵐としてデビューせず別グループの所属になっていたかもしれませんし、デビューできずにジャニーズを辞めていたかもしれません。

相葉さんが嵐としてデビューしたのも、明謙がキラキンとしてデビューしたのも、運命なのだと感じますし、どちらも結果的にそれが一番良い形だったと私は感じています。とても印象に残る、素敵な描写でした。

 

 もう1つ不安だった、『2.5次元舞台を初めて観るが楽しめるのか?』という点に関しても、凄く楽しく観劇する事ができ、とても幸せでした。本当に観に行って良かったです。他にも色々細かく語りたい所はあるのですが、ひとまずこの辺で。

 

 

 

3.アイスピック枠の話

  アイスピック枠とは、予期せぬところからアイスピックで殴られた、つまり好きになるつもりは全く無かったのに観に行ったら好きになってしまった人の事です。昔見たとあるツイートでこう呼ばれておりました。

 いやさすがにね、明謙ずっと推してて、他のメンバーの事もなんとなく知った上で未だに明謙単推し(といいつつキラキンは箱推し傾向もある)なのだから、今回は予期せぬところからアイスピックで殴られるなんてことないと思っていたんですよ。ええ、見事に殴られました。

 それではお待たせいたしました、アイスピック枠の発表です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

是国竜持ーーーーーー!!!!!!!!!

 

 

 …いや、まさかすぎるでしょう。本当に。

 実をいうと元々キタコレはどちらかと言えば北門さん派だったんですよ。だから最初のライブパートもペンライトは白で振っていたんですね。ところが竜持くんのダンスを見て、「かっ…かわいい…」と感じ、それから目が離せなくなりました。

演じられているとまんさんは、元々読者モデルとの事で、演技とか、歌やダンスとか、正直どうなんだろうと思っていたのですが、凄く良かったので驚きでした…!台詞の言い方もちょっとした仕草も竜持くんそのもので。凄かった…!

というか竜持くんこんなに可愛かったのか…と。もっとわがままなイメージがあったのですが、とにかくひたすら可愛くてしっかりしてて凄く良い子だなあと感じました。推したい。

そして終演後に気付いたらブロマイド買ってました。いやあとまん竜持たまらん。ライブでがっつり踊ってるのを見るのがめちゃくちゃ楽しみです。

 

 

4.キャスト陣への感想

 キャスト陣というか、アイドルの皆様、そして夜叉丸さんと社長への感想をつらつらと。

 

 キタコレ。キタコレというグループは、2人だけの世界を作り上げる、そしてその世界にファンが見惚れるグループだなあと感じています。その世界観がきちんと出せておりました。竜持くんは前述したので割愛しますが、北門さんも立ち居振る舞いが北門さんそのもので、歌もお上手で、凄く素敵でした…!ライブが一番楽しみなのは、実はこのグループだったりします。

 

 THRIVE。ここはほんと声優さん達がめちゃくちゃ歌が上手くて、いや他のグループも上手いんですけど、THRIVEはその中でも特に上手いと感じております。歌は上手いわかっこいいわで演じるにあたって相当ハードル高かったんじゃないかなって勝手に思っているのですが、そんな中でしっかりと演じ切って下さった事に感謝です。3人の会話とか距離感がまさにTHRIVEそのものでした。

また、最初の観劇の注意事項のアナウンスがTHRIVEだったのですが、最初花江さんが喋ってるのかと思うくらい悠太くんの声とか喋り方がとても似ていて驚きました…!あとごーちんほんといい人だよねって事を再確認しました。いつか明謙とごーちんの会話をがっつり聞きたい。

 

 MooNs。ほんとメンバーが個性豊かすぎる。暴走機関車王茶利、マミリンのOP?ED?のダンスがキレッキレの釈村、ミステリアスで物静かだけどお茶目なももたす、クールな筋肉バカの野目、そしてそんな個性的なメンバーをまとめる優しくて冷静なリーダー増長。このグループだけは推しが決まらない。箱で推したい。

ラジオのコーナーで、野目以外の4人が腕立て伏せをする事になったのですが、膝をついてズルをしようとしたり、バナナを要求して食べながら腕立て伏せをする王茶利、黙々と余裕でやり続ける増長、3回くらいで腕立て伏せをやめて釈村の両足を持ち上げるももたす、足を持ち上げられてきつい体制ながらやり続ける釈村、とここでも個性爆発。いやあ箱で推したい。(2回目)

 

 キラキン…の前に夜叉丸さんとブレイブ社長。2人ともアニメやアプリで見たまんまやんけ…となりました。社長かっこよすぎやで。

 

 そしてキラキン。いやあほんとこのグループ大好きすぎるなあと感じました。事あるごとに4人で円陣を組み、26時間TVの最中、終了後、何度も4人で抱き合っているところに仲の良さや信頼関係を垣間見ました。キラキンを好きになって本当に良かった…!

前述した通り一番端の席だったのですが、借り物競争の時に遙日がすぐ隣まで来て下さって…!いやそもそもキャストさんが舞台から降りてくるとか聞いてなかったんですけど!!!!!めっちゃ近かったんですけど!!!!!!!めっっっっっちゃかっこよかったんですけど!!!!!!!!!!そういう事するなら先に言って!!!!!!!

…で、遙日の借り物が、まさかの「ナナコカード」でして。いや借り物競争でそんなお題あるのかよ!?と驚いていたら周りみんな財布取り出しててはええわ…と思いました…持ってたんだけどね。とてもそんな早く取り出せる位置にはなかったね。うん。

あと弥勒もすぐ隣を颯爽と通り過ぎて行きましたね。MooNsがステージ上でライブしてたのでそっち見てて気付いたら通り過ぎてましたね。ごめんなさい…。

 そんな弥勒なんですけど、明謙の背中を見て、自分から夜叉丸さんにお願いしたところに成長を感じました。またカーテンコールの挨拶が弥勒で、とても素敵だったのと、「今回コンタクトレンズに初挑戦して、最初は入れるのに30~40分かかったけど、コンタクトレンズの先輩(キャスト)にコツを教えてもらって、今はすぐに入れられるようになった」という話が可愛すぎてブロマイド買いました。ちょろすぎるぞ自分。

 あとはもうなんと言っても不動明謙ですよ…本当に凄く良かった。明謙推しとして観に行けて良かった。明謙役が大平さんで良かった。気付いたら大平さんの、明謙の演技にどんどん引き込まれている自分がいました。私がずっと見たかった、優しくて仲間想いで一生懸命な不動明謙の一面がしっかり見られたことに感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました…!

 

 

5.最後に

 私には今、好きなコンテンツがBプロの他にもいくつかあります。

前述した嵐やSideMの他にも、デレマス・競馬・8P等…色々なコンテンツが好きです。

その好きなコンテンツの中で、個人的に一番未来を、今後の展開を不安に感じているのがBプロなんです。

運営がいまいち信用しきれないのと、Bプロファンではない方々から、Bプロファンが怖いと思われている(というか私から見てもほんの一部ではありますが怖いなと感じる)のが、その理由ではあるのですが。

ただ、一番未来に賭けてみたい!と感じるのも、Bプロなんです。

まだ14人でのアニメも、14人の声優さん達が揃ったライブも、キラキンのソロ曲もないのにこんな中途半端なところで終わらせたくないなと。

 

オバウェが私に見せて下さったものは、私がずっと見たかった、

『14人のB-PROJECT』でした。

私が見たかった未来を見せて下さった事。本当に感謝しております。

これからも様々な形で『14人のB-PROJECT』が見られたら、凄く嬉しいです。

ありがとうございました。そして、今後ともよろしくお願い致します!

 

 

アイドルマスターSideM3周年記念に書いてみた。

アイドルマスターSideM、3周年おめでとうございます!!!

 

 

卯月巻緒くんが気になる!というきっかけから始めたSideMは、本日7/17で3周年という事で。

非常におめでたいですし、始めたばかりの頃は、まさかここまで大きなコンテンツに3年でなれるとは思わなかったので、少し驚きもあります。

 

315プロ所属アイドル達の成長を見守れた事、SideMを通じて素敵な方たちとたくさん出会えた事、とにかくたくさん幸せにして頂いてるなあと感じられる事。本当に嬉しく思っております。

 

 

アイドルマスターSideMと歩んできた3年でしたが、この3年で、私自身変化したことが2つあります。

 

1つ目は、『好きなものが増えた』事。

SideMを始めた頃は、他に好きなものは嵐、競馬、デレマスの3つでした。

今は、SideMとその3つに加え、千葉翔也さんのファンになりまして、Bプロ、8P、よう実、翔福翔来…等出演されているコンテンツを追うようになりました。どのコンテンツもキャラやストーリーや楽曲等も好きで、イベントも当たれば行きますし、もっともっと発展して欲しいという想いがあります。

好きなものが増えた分、1つのコンテンツにかけられる時間とお金が少なくなっているのが、今の悩みです。時間は有限ですし、手取りは3年前から増えないし、むしろ税!苦しいよね状態なので手取り減ってる気がするんですけど、とにかく好きなコンテンツの事を全部追うには時間もお金も足りなくて…。

じゃあどれかファン辞めればいいじゃんって思う方いらっしゃるかもしれませんが、辞められないんですよ。どのコンテンツも同じくらい好きだし追っていて幸せだしとても大切なので…

 

2つ目は、『SideMでPをしていて一番嬉しいことが、担当に新しいお仕事が来たときだ、という事に気づいた』事。

元々315プロアイドルの成長を感じたり、新しいストーリーを読んで新たな一面を知る事が、自分にとって1番嬉しい事だと感じていて、もちろんそれは今でも嬉しい事なのですが、それよりも嬉しいのが、担当に新しいお仕事が来た時なんだと気づきまして。

その事に気付いた理由ですが、担当アイドルである巻緒は、ゲーム内での再登場間隔が約5ヵ月空いたことが2回あります。宇宙~バイレと、バイレ~レトロ喫茶。(※その間に他のアイドルのSRへの映り込みがありましたがここではノーカンでお願いします。)宇宙もバイレもレトロ喫茶もSRだったというのもあったとは思うのですが、イベ間隔空くと新しいお仕事はいつ来るのだろうか…と少し不安に思いました。5ヵ月ぶりにゲーム内で新しいお仕事が来た時は本当に嬉しくて。何よりも、担当アイドルが新しい衣装を着て、新しい経験が出来、成長していく姿を見るのが1番好きで、幸せな事なんだと気付けました。

もちろん、担当アイドルのお仕事は、ゲーム内だけに限らず、新しいグッズ、コラボカフェ等もお仕事の1つだと私は考えているのですが、やはり最初からあるゲーム内でのお仕事が1番嬉しいんです。

 

この2つの変化をまとめると、『時間もお金も有限なので、SideM内では、担当アイドルのお仕事に最優先で使いたい』になります。もちろんSideMの発展、315プロ所属アイドル達の活躍も嬉しいですし、社長事務員含めてみんな好きなので全部を追いたい気持ちはあるのですが、発展したからこそ色々と限界を感じている、展開等に思うところがあるのもまた事実なので… 嬉しい悲鳴、というか。好きなものを好きなように好きなだけ追いたいというわがままな性格もあるのですが。

 

 

3周年ニコ生では、多くの新発表がありました。

それらに対して、今後どのようにしていきたいか、現段階の方針を書いてみます。

 

・アニメ

PVを見た限りでは、ファスライに出演した6組がメインではあるものの、他のアイドル達も登場する、という事で良いんですよね。

ここで重要なのが、他のアイドル達がどのように登場するか、という事。

前述の通り、私はBプロ、特にキラキンが好きなのですが、アニメは途中までしか見れていません。

理由は、その世界線にキラキンがいる事は、他のアイドルの台詞であったり、背景にキラキンの衣装が置いてあったり、とわかるのに、回想シーンでバンビ時代(※ジャニーズジュニア的なやつ)のキラキンが出てくるのに、一言も話さなかったから。

運営にとってはファンサービスのつもりだったと思うのですが、個人的には、元々キービジュ発表段階でキラキンが出ないことはわかっていたのですから、そのままキラキンを除く10人で進めてほしかったところがあります。そうやって出すなら一言でもいいから台詞がほしかった。中途半端な形で出してほしくなかったんです。

そしてイベントで、キラキンの声優さん達が俺らもアニメに出たい!って言っていたのを実際に聞いて。それが嬉しくもあり辛くもあったのです。

だからSideMでは、他のアイドル達を出すなら、1人一言でもいいから台詞が欲しいですし、全員そういった形で出してほしいです。PV見た限りではれんれんの口が動いていたのでなにかしら喋るかなあとは思っているのですが…。これで台詞なかったら多分その後は見られないと思っています。とりあえず1話は見るつもりでいますが、その後はどうなるか、現段階では全くわかりません… 楽しみでもあり、怖くもあり。

 

・ゲーム

モバゲーにて好評配信中のアイドルマスターSideMの方は、今後もきちんと続けていきます。といっても、担当イベ以外はログイン+パネミだけになりそうですが…

担当上位は2枚取りしますがもうライブ形式は勘弁してほしい。ガシャもできれば2枚自引きしたいけど無理はしないしステップアップは勘弁してほしい。唯一初登場時からリアルタイムでイベントやっていてアイドルファイルが埋まっている一希さんのコンプリートも出来るだけ続けたい。後は特に好きな子たちの絵柄が良ければ走るし回すかなあという感じ。まったり続けていきたいですね。

ライs…エムステもやりますよー!3Dで踊るアイドル達をぜひ見たいですし、色んな曲を踊らせたい。特に担当に踊らせたい楽曲はスマエンといんざぼっくすとムンナイとサバトとサマホリ。多いわ。

 

・ライブ

3rdライブ開催決定おめでとうございます!!! 担当が出るところは行きたいなあと思いつつ、仕事柄平日に休みが取れないのでなかなか難しいかもしれません… 詳細待ちです。

ちなみにエム3rd福岡の会場、今度行われるデレ5th福岡公演と多分同じ会場だと思っているのですが、ありがたい事に1日目現地参戦なので下見してきますね!エム3rdは日曜のみなので行ける確率がかなり低いのですが…

今後のライブですが、私がお世話になっているPさん達が、絶対現地行く!現地じゃないと嫌だ!と言っているのを結構見るのですが、私自身はそこまでこだわりが無いというか、見られればLVでも構わない派なので、絶対現地行く!っていう考えのPさん達にお譲りしたい気持ちがあります。ただ担当だけは生で見たい…!と思っているので、悩みますね…

 

・CD

元々音楽を聴くのが大好きなので、例えアニメが見られなかったとしても、アニメ曲のCDは買います。

そしてオリピ。担当のオリピが最後、09で確定したわけですが。

07のメンバーが発表された時に、『巻緒・ピエール・まいたるが同じ組になり、残りが隼人or旬、大吾or悠介になる』という趣旨のツイートを拝見しまして。それを見て、残りの2枠が隼人と悠介だったらあまりにも私得すぎて墓に埋まるしかないなと感じたんですよ。ええ。誰か私のお墓をたててください。本当に実現するとは思わなかったですよ。ありがとうございます。とりあえず5枚買います。

誰が上位でも走りたいですね。多分巻緒ガシャSRですもんね。ライブなので1枚取りですが。パーチケくん仕事して…!

お渡し会は児玉さんがいれば応募の方向ですが日程と場所次第。12月は個人的に忙しいので…。あと千葉さんのファンではあるのですがSideMに関しては隼人のPさんにお譲りする方針の為、児玉さん不参加で千葉さん参加ならお譲りします。2人とも参加なら応募。

ところでオリピ09のメンバー、巻緒以外全員ファスライ出てて、しかもアニメ放送中に発売される可能性が高そうなんですが、これアニメからの新規Pさん達を少なからず狙っているんですよね?つまりアニメからのPさんが巻緒のソロ曲を聴いてくださる可能性が高い。それによって巻緒Pが増えたらめちゃくちゃ嬉しいですし1人1人握手して回りたい。オリピ09を何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

というわけでまとまりのない長文でしたが、総括。

コンテンツの中でも、自分が幸せになれる展開だけを追いたいなと。

わがままなのは十分承知です。

いくら好きなコンテンツでも、その展開は正直どうなんだ…と思う事もあります。

そう思ってしまった展開を無理に追って疲れて、結果として好きなコンテンツを嫌いにはなりたくないんです。

これはSideMだけでなく、他のコンテンツにも言えることですけどね。

 

アイマスはバイキングだ、というツイートを拝見したことがあります。

バイキングとは、好きなものを好きなだけお皿にとって食べる事。

とても嬉しいことに、この3年でSideM内だけでバイキングが出来るくらい、品数(=展開)が増えたと感じています。

毎日のように新グッズの情報がツイッターに飛び交う光景は、3年前は全く考えられませんでしたし、最初はゲームだけだったのが、ラジオ、CD、ライブ、アニメ、新アプリ等どんどん展開していっています。

 

バイキングでは、好きなものを好きなだけお皿にとって食べますが、お腹がいっぱいになると食べられなくなります。

この3年で、SideMというバイキングには、胃の小さな私では食べきれないくらい品数が増えました。

これからもこのバイキングで幸せな日々を過ごすために、無理せず好きなものを美味しく食べられる量だけ食べていきたいなあと思っています。

 

10年続くコンテンツの、3周年です。

ずっとずっとその先へ、夢の向こうへ。

これからも突っ走って頂けたら、幸いです。

本当におめでとうございます。

そして、こんなPですが、これからも宜しくお願い申し上げます。


4月1日生まれの話。

私は、4月1日生まれです。


4月1日生まれというのは、学年で1番年下になります。

例えば、1980年4月2日生まれから、1981年4月1日生まれまでが1学年です。


小さい頃から、4月1日生まれですと自己紹介をすると、必ず驚かれます。それが嫌で、普通の日に生まれたかったと何度も思いました。

また、学年で1番年下なので成長も遅く、特に幼少期はみんなが簡単に出来る事が自分には出来ず、おまけに運動音痴+不器用だったので様々な事で苦戦しました。


話は少し変わりますが、4月1日に私が生まれた時、母は看護師さんからこの様な事を言われたそうです。

「誕生日を1日ずらして、4月2日生まれにしますか?」

確かにそうすれば1学年下の1番年上になるわけですから、成長の遅さを気にしなくて良いわけですが。

母には特にこだわりは無かったようで、「1日で良いです」と言ったそうです。


もしここで母が私の誕生日を4月2日にしていたら、きっと私は今と全く違う人生を歩んでいたでしょう。

1学年違えば、仲良くなるお友達も担任の先生も違いますし、関わる人が変われば、人から受ける影響も変わってきます。

今私と仲良くして下さってる方々とは、学年が違えば出会えていないかもしれません。


また、私には今色々な趣味がありますが、その中には人に勧めてもらって始めた趣味もあります。

学年が違って、その人に出会わなければその趣味にも出会えなかった可能性があります。


そう考えると、今自分がとても幸せな日々を送れている理由の1つは、母が4月1日に私を産んだから、そしてその日を誕生日にしてくれたからです。

もちろん、例え4月2日生まれにずらしたとしても、幸せな人生を歩めていたかもしれません。でも全く同じ人生にはならなかったでしょう。


誕生日は1年に1日なので、せっかくならもっと大切にして、自分の誕生日を嫌だと思わず、むしろ好きになれたらいいなあと思うのでした。


ちなみにサンリオのキャラクター、ばつ丸も4月1日生まれらしいです。先日知りました。

広告を非表示にする

KiLLER KiNG 『Break it down』の話。

3/15にリリースされた、

キラキンの3rdシングル。

Break it down を聴いた上での個人の考察。


この曲は、Bプロアイドル総出演の映画、

KoCの挿入歌、という設定になっている。


KoCの詳しいあらすじは割愛するが、

物語の途中でアカネとモモタロウが敵に囚われるというシーンがある。


それを踏まえた上で、二番のサビの歌詞を見て欲しい。


『奪われたものはこの手で 全て取り戻す』


この奪われたもの、は囚われた2人の事を指しているのではないか?と感じたのだ。

『全て』と続くので、2人だけでは無いのかもしれないが。平穏な日々、とかね。

ちなみにこのパート、『全て取り戻す』の部分は弥勒ソロパートである。

幼馴染尊い


もう1つ。

二番サビ終わりのこの歌詞。


『嘲笑う ジョーカーを 切り裂いて』


これはきっと敵の事、なのだが、

嘲笑う→唯月

ジョーカーを→遙日

切り裂いて→弥勒

という歌割りになっている。

明謙だけが歌割りにいないという事、つまり囚われたアカネを助ける為の決意なのかな、と。



KoCいつか本当に映画館で見たいなー…